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第一回目 2010年11月13日(土),14日(日) ≫第一回目の様子
伐採・製材工程の1日目は、今年の山主さんである延東義太さんの森で、学習机になる木を選んで、伐採します。2日目に、伐った木の製材を行います。一本一本丁寧に製材していきます。
≫延東さんの紹介(PDFファイル:1.15MB)
日常の生活では見えないけれど、一つ一つのものには、物作りに関わった人達の背景があります。そのようなことを小学校に上がった子供さんは理解できる年齢になっています。そこから、何気ないことに感謝する気持ちが生まれます。いままで参加してくださったご家族から伺って多かったのは、日常使う道具であったり、家具であったり、誰がどう作ったものなの?と興味を持ち始めることが多いそうです。

第二回目 2011年1月15日(土) ≫第二回目の様子
第二回目の天板工程は、年が明けて2011年1月15日に行います。この天板の工程で、机の表情が決まってきます。
雪で遊ぶとか。何十年もかけて育てられた木を切るときに「ドスン!」とものすごい音がして、地面が揺れる。ふわぁっとヒノキの匂いを感じる。日常の都会では知らないこと、普段感じることのない、接することのない場面に触れられます。机を作るっていうことでも非日常ですが、家族でただ田舎に行っても経験できないことがいっぱいあります。

第三回目 2011年3月12日(土) ,13日(日) ≫第三回目の様子
組立工程でいよいよ机が完成します。春の山菜採りを楽しみながら、最後は学習机の贈呈式で、お父さんからお子さんに机が送られます。
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(株)木の里工房木薫 横江孝雄 「森から子供の笑顔まで」を事業コンセプトとし、森林整備から木製保育家具、木製遊具を製作・販売を行い、林業経営と工房経営が一貫しているのが特徴。 |
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ワゴン(オプション) 25,000円(税込み)300x350x500 |
1300x600x700 テーパーに削り出した四脚がよい存在感。金具を使用することで、簡単に分解が可能です。
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木工房ようび 大島正幸 飛騨高山の家具メーカーで家具製作、家具設計に携わる。無垢の木材にこだわり、伝統的な木組み技術を活かした家具・クラフトの製作を西粟倉村の工房にて日々製作中。 |
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1200x650x720 職人の刻みによる、金具を使わない木組みを使用した堅牢な机です。
お申込 みずほ銀行 市ヶ谷支店(店番号207) 最小催行人数 : 1組 添乗員 : なし |
旅行企画・実施 現地運営協力 |
・旅行のお申込と契約の成立 (2)通信手段によるお申込を受け付けます。この場合予約の時点では契約は成立しておらず、当社から予約の旨を通知し、予約の申込の翌日から起算して3日以内に申込書を提出していただきます。申込書を提出されない場合は、申込はなかったものとして取り扱います。 |
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2008年のツアーの様子 西粟倉村森の村振興公社ウェブサイトより

2009年のツアーの様子 牧大介ブログより
| 参加申し込み、お問い合わせ 株式会社トビムシ まで ![]() ![]() |
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パンフレットPDFファイル ツアー申込書 |
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