お申し込み期間は、2010年11月30日までとなっておりますので、お早めにお申し込みください。







福島さんは「孫に美味しくて安全なお米を食べさせたい」、「孫にとっての最高の遊び場となるように生き物がたくさんいる田んぼを取り戻したい」という想いで、環境保全型のお米づくりに取り組んでこられました。そんな福島さんの田んぼでは、たくさんのメダカたちが元気に泳ぎ回っています。



福島八郎さん。西粟倉村で生まれ西粟倉育ち。定年してリタイアする前後から、たまに遊びに来るお孫さんが田舎を楽しめるような場づくりをされてきました。メダカがたくさんいる田んぼづくりもその一つ。お孫さんのために作るお米だから、農薬もほとんど使わない。農協に売って誰が食べるか解らないお米だと、収量を多くして生産高を上げようとする農家さんが多いのですが、八郎さんは家族のためのお米づくりだけに特化しておられます。



八郎さんの田んぼでは、田んぼに水を張るとメダカが一気に田んぼ全体に広がって産卵します。そして、田んぼの水を抜くとメダカが避難するために特別に作った池にメダカが帰ってきます。

福島八郎さんのメダカ池福島八郎さんのメダカ池福島八郎さんのメダカ池福島八郎さんのメダカ池福島八郎さんのメダカ池

除草剤もまったく使っていないわけではないけれど、メダカが元気で暮らせることを基準にした減農薬のお米作り。アイガモ農法など、様々な環境保全型のお米づくりに挑戦した結果たどりついたのがこのメダカ米。メダカやドジョウがいっぱいいる田んぼは、お孫さんにとって最高の遊び場でもあります。

福島八郎さん宅福島八郎さんのメダカ池福島八郎さん宅福島八郎さん宅福島八郎さん宅福島八郎さんのピザ窯福島八郎さん宅

八郎さんはとても趣味人。西粟倉にある別宅にはピザ釜があったり、照明もすべてランプというこだわり。

基本的に家族のために作られているお米ですが、二世帯分程度の余剰が出ているとのこと。そこで、この度、八郎さんのお米を購入したいという家族を、二家族募集させていただくことなりました。売り物にするために薬を使って大量生産するのがあたりまえになっている中で、自家用で作るものの余剰を都会の人とわかちあっていく関係性が、八郎さんのメダカ米から徐々に広がって行くかもしれません。

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interview with daisuke maki (@daisuke_maki) + editorial by yasunobu tamari(@tamachangg / tamalog)





西粟倉の魅力的な人をご紹介する「西粟人図鑑」。案内役の nipio(@nishio_naoki)です。これから、さまざまな西粟倉の人々を映像でご紹介してゆきます。

1.めだか米 ~西粟倉の自然を堪能できる田んぼづくり~
http://www.youtube.com/watch?v=4tY0hJQC93U
2.働くのが趣味!働くだけの人生!の40年
http://www.youtube.com/watch?v=ImBoivYxkHM
3.自然と仲間と共に人生を楽しむ!
http://www.youtube.com/watch?v=_anGpv7gDpM

 
※応募は終了しました。2011年6月下旬から募集を再開します。


※ 応募多数の場合は「共有の森ファンド」のメンバーを優先の上、農家(八郎さん)ご自身によりご購入者を選んで頂きます。

販売価格
玄米  700 円/kg (税・送料込)
精米  750 円/kg (税・送料込)
※ 毎月配送するお米の量は5、10、15、20、25kgから選択して頂けます。

販売期間
2011年1月~9月(毎月1回発送)
※2011年10月以降は希望者の方には2011年度産の米の継続購入が可能です。

支払方法
代金引換(現金、お届け時カード払い)
※ 代金引換手数料が別途315円が必要です。

交換・返品について
万一、商品に不都合があり、交換・返品を希望される場合は必ずお電話にてご連絡ください。

中途解約について
契約期間中のお客様のご都合での中途解約は承ります。 また、農家(八郎さん)の意向よる中途解約(販売辞退)は可能とさせて頂きます。

個人情報の取り扱いについて
応募によって得られたお客様の個人情報は購入していただきますお客様への連絡、お米の発送、共有の森ファンドのメンバー確認及びご希望のお客様へのメール配信に利用させていただきます。

購入特典
1.季節の野菜をプレゼント
季節折々の旬の野菜をお届けします。(2~4月の冬場は野菜が収穫できません。収穫できた際にはお送りいたします。)

2.八郎さん別宅に宿泊
八郎さんが自身で建築された別宅に年2回宿泊して頂けます。八郎さんの手打ちそばや釜で焼いた手作りピザが食べられるかも。


  共有の森ファンドとは、森林と人々の暮らしをつなげ、森林とともにある地域の持続可能な発展再生を支援することで、子や孫の将来のため大切に守り育てられてきた美しく豊かな森林が、より多くの人々の想いとともに後世へと引き継がれていく社会づくりを目指して設立されたファンドです。

http://www.tobimushi.jp/fund/
 


  西粟倉・森の学校より ご応募いただくお客様へ

弊社は村民とお客さまとの仲介者として、農家が大切な家族のために作るお米の余剰を大切なお客様にご提供し、農家とお客様との顔の見える良質な関係が醸成されていくことを目指しております。しかし、それぞれの農家が抱えるお米の余剰は限られており、福島八郎さんのお米についても2家族分しかご提供することができません。ですが、あえて多くの方々にご応募いただきたいと考えております。今回の募集に多くの方々からご応募いただくことができましたら、このようなお米を求めているお客さまがたくさんおられるということが確認されるからです。そのことが、八郎さんのように「たくさんの命を育む環境保全型のお米づくり」に挑戦する農家さんを増やしていくことにつながります。米価がますます下落しているため、農家はある程度の農薬等を活用して省力化する方向となってきております。主に自家用とは言っても余剰分を農協に販売することで米づくりにかかる経費をいくらかでも回収しなくてはならないためです。

西粟倉村では、「百年の森林構想」を掲げ、村全体の森林再生に村ぐるみで挑戦しています。森の再生が地域全体の生態系の再生へとつながっていくためには、田畑における環境配慮も同時に実施していかなくてはなりません。八郎さんのメダカ米にご応募いただくということは、西粟倉村における環境保全型のお米づくりの普及に一票を投じていただくことだと捉えております。今回ご応募いただきながらご購入いただくことができなかったお客様には、新しく自家用米のご購入者を募集する際に優先的にご案内を差し上げるようにいたします。お客様のご期待が集まることから、村の未来を切り拓く挑戦が拡大していきます。ぜひ多くの方にメダカ米にご応募いただきたいと存じます。何とぞよろしくお願い申し上げます。

 









八郎さんのメダカ米についての、お問い合わせ、ご相談は、西粟倉・森の学校 お客様相談室まで

月〜金・土・日・祝 10:00〜18:00


八郎さんについての情報はこちらにも掲載されています。

ニシアワー季刊誌秋分号 PDFファイル
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