「仮設住宅で暮らす方に、無垢床タイルを届けよう。」被災地支援プロジェクト。
1世帯分を1口とし、一般の方に無垢床タイルの贈り主になって頂くというものです。
( http://www.nishihour.jp/donation/ )
11月1日(火)に一般募集で支援して頂いた分の第1弾として、
98世帯分が被災地へ向けて発送されました。
このたび現地の方々から、無垢床タイルを使用したご感想を
頂きましたので、ここでご紹介します。
無垢床タイルを使用して頂いているのは、
岩手県大船渡市にある仮設住宅にお住まいのみなさんです。
ここには、66世帯分をお届けしました。
布団の下や台所など、それぞれ必要な場所に敷いて頂いているようです。
現地の方々からは、
「台所で立っていても、足元が暖かい」
「昔の板の間で作業したことが思い出された」
「木の香りに包まれて、心地いいい」
「暖かくて、感謝」
「貴重な資源の再利用で、生活が潤った感じ」
「寒い仮設にいいものをありがとう」
など、たくさんの嬉しいご感想を頂きました。
また、大船渡では先日初雪が降ったそうなのですが、そんな中でも
「朝晩底冷えしますが、支援していただいた無垢タイルのおかげで暖かく暮らしております。」
とのお言葉を頂きました。
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また、11月10日(木)には
このプロジェクトについて現地の東海新報社に取り上げて頂きました。
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「冷え込みの厳しい仮設住宅で暮らすみなさんに
少しでも暖かい無垢床の生活を送って頂きたい」という思いから始まり、
多くの贈り主さんのご協力によって進行しているこのプロジェクト。
思いが形となり、確実に現地に届いています。
これからも支援を続け、ほんの少しでも力になることができれば幸いです。
贈り主募集中
500世帯分を目標に、贈り主になって頂ける方をまだまだ募集しています。
被災地支援プロジェクトの詳細やお申込はこちらをご覧下さい。
http://www.nishihour.jp/donation/












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