西粟倉の大工がつくる 「米櫃」 (こめびつ)


西粟倉の資源と技術を活かした商品づくり

西粟倉は人口約1,500人の小さな村。その中に今も手刻み、木組みによる家づくりを行う大工が約20名おり、それぞれが持つ卓越した技術を活かした、伝統的な家づくりを行っています。また村内には家具の産地である飛騨・高山にて家具作りの修業を行い、西粟倉へ移住し、木組みによる家具、クラフトを製作している家具職人がいます。高い技術力を持った大工、家具職人、そして地域の木材。この米櫃はそのような西粟倉の資源と技術を100%活かした、そんな商品です。

 

米櫃

価格 ¥ 15,000 (税込)
Size / W : 20cm H : 26cm D : 30cm
Capacity / 精米 5 kg (最大容量約 8 kg)
Material / 杉(スギ)
Finish coating / 蜜蝋ワックス(外面のみ。内面は無塗装)

 

「家具職人 × 大工」

 

デザイン・設計

木工房ようび 大島 正幸
家具職人
西粟倉に移住して2年目。人と人の間にあるものづくりを大切に、
家具、クラフトの製作を行っている。

木工房ようび : http://www.youbi.me/

 

製作

河野 文明
大工
手刻み、木組みによる大工仕事を行う。
その傍ら自身の田畑にて、お米や野菜の栽培を行っている。

 

 

 

・この米櫃は、3枚組継ぎによる木組みを用いた工法で作られており、河野大工が一台、一台手づくりにて製作しています。
・大工道具箱をモチーフに設計、製作しています。フタの部分はきっちりと隙間なく閉じるよう設計しており、外部からの虫類の侵入を防ぎます。

 

 

西粟倉では「DAIKプロジェクト」という名のもと、家具職人と大工のコラボレーションによる商品開発を進めています。西粟倉の新たな可能性を感じさせる、そんな商品を今後もご紹介していきます。

 

 

 

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